韓国ドラマ「花より男子」の感想

すでに一回、見たのですが、また「花より男子」の韓国版ドラマにはまってます。
漫画の「花より男子」は、このドラマを見てから、一気読みしました。

そんなわけで、私のイメージの「花より男子」は日本版ドラマより韓国版なのです。
日本版も見てはいますが、韓国版の方が何から何までゴージャスなような気がします。
ロケ地にマカオやニューカルドニアに行ったり、学校の様子などお金がかかっているなあという感想です。

キャストは、牧野つくしをク・ㇸソン、道明寺司をイ・ミンホが演じていますが、漫画の設定より大人っぽくなっています。
その点は、日本版の井上真央、松本潤の方が原作のイメージに近いかなという感じです。
でも、私の好みとしては、幼い高校生よりも大人な韓国版キャストの方に惹かれました。

ク・ヘソンは、ちょっと線が細いかなと思いますが、F4は文句なく韓国版の方がかっこいいです。
中でも、西門総二郎を演じるキム・ボムサインの甘いマスクの微笑にはやられました。
花沢類役のキム・ヒョンジュンが、回を追うごとに、どんどんヨンさまに似ていくのには笑ってしまいましたが。
ネタばれになりますが、最終回で、なぜか、医者の卵になるク・ヘソンですが、日本版と違っても雑草魂は変わらないようです。
せつない音楽も韓国版の方に軍配があがります。
サウンドトラックが発売されているかは知りませんが、毎回、胸がキュンキュンするBGMも聞きどころになるかと思います。