子供の成長って確かに嬉しいけれど。

私には三歳になる男の子がおりまして。日々子育てに奮闘する中、我が子の成長とは本当に嬉しいものです。
最近は色々ボキャブラリーも増えてきて、会話をするのがとても楽しいです。

「今日はブロックで遊んでん!」とか、「ピーマン嫌い!きのこ大好き!」など、ちゃんと会話できてるなあ、成長してるなあ、と感心することもしばしば。
それはいいんです。
それはいいんですけ・ど・ね!たくさんお話ししたくて、話を盛っちゃうのか、はたまた素晴らしい妄想っぷりなのかはわかりませんが、「お腹痛いねん」と言う我が子にどうしたのかと聞くと、「んとなー、えとなー、母ちゃんが踏んづけてん」などというまさかの回答!
いや、踏んでないし!濡れ衣を着せるのはやめろー!母ちゃんそんなことしません(泣)

こんな濡れ衣まがいの妄想トークがあったかと思えば、「あのなー、昨日なー、動物園行ってなー(行ってない)ライオンさん見てん」というので、「ふんふん、ライオンさんどんな色してたー?」な母の質問に「緑色!」と元気よく答えてくれやがりましてね。
なんかもう気が抜けるというかなんというか。
成長はとても嬉しいけれど、振り回されまくりな母なのでした(笑)